TOP オゾンを利用した脱臭・殺菌の設計導入事例 オゾン水を利用した殺菌の設計導入事例
会社案内 紫外線を利用した殺菌の設計導入事例 オゾン氷を利用した脱臭・殺菌の設計導入事例
製品紹介 製品に関するお問合せ 設計導入事例のお問合せ

工場での部品洗浄液(純水)の貯水タンクでの紫外線を利用した殺菌の設計導入事例


工場での部品洗浄液(純水)の貯水タンクでの紫外線の活用
紫外線の殺菌力により直接照射することによりレジオネラ菌や大腸菌などの細菌やカビ菌ウィルスなどを瞬時に死滅させます。

使用例1

タンク内にためてある純水の殺菌の場合はタンク内に紫外線ランプを設置し直接照射することにより殺菌します。
紫外線照射水殺菌装置・スペースくりん タンク仕様

使用例2

また別の方法として配管に紫外線ランプを内蔵した装置を噛ませる事により配管内を水が通過時に瞬時に水殺菌する方法をとります。注意としまして直接、皮膚や目への照射は悪影響があるために密閉装置内通過時に殺菌を行ないます。

 処理前

               ↓
 紫外線照射殺菌装置導入後


紫外線照射水殺菌装置取付イメージ

効果

 ・工場での部品洗浄液(純水)の質を変化させずに殺菌できる。
 ・塩素殺菌の濃度低減に貢献。
 ・貯水槽内部でのアオコなどの発生防止。

紫外線まめ知識

お肌の大敵って聞くけど紫外線って何?
紫外線とは、太陽から地球に届く光の中で、もっとも強いエネルギーをもった波長の短い光のことです。その強力な殺菌力は、直接皮膚や人体に照射されると悪影響がありますが、わたしたちに直接照射されない利用法であれば、さまざまな分野で有効活用されています。そして紫外線はさらに波長の長い順にA波、B波、C波に分かれています。
紫外線とは、380nm以下の部分を紫外線といいます。
紫外線の仕組み

紫外線の種類

波長 特徴
320nm〜
380nm
女性に嫌がられるシミやそばかすの原因となります。また、皮膚のの弾力を奪いシワやたるみの原因になるともいわれます。
280nm〜
320nm
日焼けによる火傷をもたらしますが、体内にビタミンDを作るのに必要な波長となります。
280nm以下 自然界には存在せず人工的なものです。その殺菌作用から実際には、観賞用の水槽に使われたり、養魚場で水の腐敗防止や鮮度回復に利用されます。

オゾン殺菌方式との違い

紫外線方式 オゾン方式
メリット ・殺菌
・導入コストが安い
・省スペース
・殺菌
・脱臭
・水が輝く(透明度UP)
デメリット ・導入コストが高い
・設置スペース確保
 オゾン殺菌方式のページへ

装置

タンクくりん/紫外線水殺菌装置
タンクくりん
 ・タンク内設置で常時殺菌。
紫外線照射水殺菌装置・スペースくりん タンク仕様


YS200UW
 ・バイパス接続。
 ・高性能石英ガラス(米国E.P.A「環境保護局」認可品)。
処理能力 2〜4 t/h
ランプ数 1本
殺菌線量 30000μW
ランプ電力 60w
消費電力 70W  AC100V 
材質 SUS316
設置方法 既存の配管設備
交換部品(寿命) 紫外線ランプ(9000h)
水配管の径 25A
寸法 直径109×947mm
重量 12kg


YS900UW
 ・バイパス接続。
 ・高性能石英ガラス(米国E.P.A「環境保護局」認可品)。
処理能力 9〜12 t/h
ランプ数 1本
殺菌線量 36000μW
ランプ電力 140W
消費電力 150w  AC100V
材質 SUS316
設置方法 既存の配管設備
交換部品(寿命) 紫外線ランプ(9000h)
水配管の径 50A
寸法 直径141×1264mm
重量 16kg

メガトロン/紫外線照射水殺菌装置
メガトロン
 ・バイパス接続。
 ・高性能石英ガラス。(米国E.P.A「環境保護局」認可品)
処理能力 10 t/h以上
ランプ数 1〜20本
殺菌線量 50000μW
ランプ電力 140W
消費電力 受注生産のためケースにより異なります  AC100V
材質 SUS316
設置方法 既存の配管設備
交換部品(寿命) 紫外線ランプ(9000h)
水配管の径 お問合せください
仕様寸法
仕様重量

装置に関する詳しいことはお問い合わせページよりお問い合わせください。

←紫外線を利用した殺菌の設計導入事例に戻る

▲ページTOP

オゾン・オゾン水・オゾン氷・紫外線を利用した脱臭と殺菌 © 2002 Y's Company